終活は

早めに始めた方がいい。

体力と気力が必要な終活。

自分の人生を振り返る、定年後の人生をどうするかなど、これらの事をあなたは今まで真剣に考えたことがありますか?

 

日々の仕事に忙殺され、自分がいずれ死ぬことすら、忘れてしまっていませんか。

(私はしょっちゅう忘れています、笑)

 

当HPの「終活とは」をお読みになった方はお分かりでしょうが、終活というのは、やることが結構たくさんあります。

年齢を重ねてからでは、体力も気力も衰えてきますから、元気なうちにやっておいた方がいいでしょう。

 

特に老後の生活費など、70歳になってから足りないと気付いても、どうしようもありません。

早め早めの対応が安心の老後に繋がることだと思います。

 

終活の目的は人生の最終調整です。

死と向き合い、最後まで自分らしい人生を送るための準備です。

 

少なくとも、60歳を過ぎたらすぐにでも始めましょう。

最近では40歳代から終活を始める人たちも多いようです。

備えあれば患いなし、ですね。

 

結論:

終活とは人生の棚卸のようなもの。

今までを振り返り、これから先をどう生きるかを考えることです。

そして、家族に伝えるべきことを整理する。そうすることで、自分の頭の中も整理され、何をやるべきかが分かってきます。

終活は体力と気力が必要です。元気なうちに始めましょう。

高齢者ウォーキングイラスト


人気芸能人・坂上忍さんも、終活。

 

「僕、長生きしそうにないって思うでしょ?」

(@マイナビニュース)

『俳優の坂上忍(49)が25日、MCを務めるフジテレビ系情報番組『バイキング』(毎週月~金11:55~13:45)で、人生の終末を迎えるにあたって相続や葬儀などについて整理しておく"終活"を終了したことを明かした。

 

番組では、俳優の中尾彬(74)と女優の池波志乃(62)夫妻が、『女性自身』(5月30日号)で終活について語った件について特集。坂上が出演者に終活を考えることがあるか尋ねると、薬丸裕英(51)は「考えてる。妻と話して、自分たちのエンディングノートを描き始めようかなって」と打ち明けた。

薬丸に対して「相変わらずせっかちですね」とツッコんだ坂上だが、「ぶっちゃけ僕は、この間終わったばかり。全部。去年の暮れから7、8カ月くらいかけて」と自身は終了したことを告白。「何をやるんですか?」とフットボールアワーの後藤輝基が聞くと、「内緒だよ、そんなの」と笑いつつ、「お金の流れとか全部ですよ。自分が持っているものとか」と説明した。さらに、坂上は「だって思うでしょ? 僕そんな長生きしそうにないって」と言い、後藤も「本当に早く死にそう」と冗談交じりに発言。坂上はまた、「僕の仲間でも手をつけはじめている人けっこういますよ」と周囲にも終活を始めた人が多くいることを明かした。』

 

@マイナビニュース(2017/05/25 15:42:00)

芸能人写真・終活


 

シニアの7割、終活に前向き、

死に直面していなくても関心

 

シニアの73.6%が人生の最期に向けて

準備する「終活」に前向き

 

60~70代を対象に実施したアンケートで

こんな結果が出た。

 

終活に前向きな理由は「家族に迷惑を掛けたく

ない」が70.7%を占め、担当者は「実際に死に

直面していない場合でも、お金の準備を考える

など、終活への関心が急速に高まっている」と

分析している。

 

調査は2016年に60~79歳の男女1000人を対象

にネットで実施した。

 

①「終活」という言葉を知ってますか、

 という質問の結果

 

  1. 「終活」という言葉を「知っている」
     は79.5%

  2. 「聞いたことはあるが意味はよく分からない」
     が13.5%

  3. 「知らない」が7%

 

②終活に前向きな回答をした人に理由

 複数回答で聞いた結果。

 

  1. 「家族への迷惑」(70.7%)

  2. 「寝たきりになった場合に備えて」(40.4%)

  3. 「人生の終わり方は自分で決めたい」(31.5%)

  4. 「今後の人生をよりよく生きたい」(20.2%)

 

人生でやり残していることがあると

答えた人は59.5%。

 

内容を自由記述で尋ねたところ「旅行」が目立った

ほか、「子どもの結婚」や「孫の成長を見届けたい」

など、子どもや孫に関することも多かった。 


終活グラフ