撮影会・高齢者女性写真・遺影
老人ホーム記念写真風イラスト

「今度のレクリエーションは何をしよう?」

老人ホームや高齢者住宅、デイサービスなどの担当者の方は、いつもレクリエーションで、何をするかを考えるのが大変だと聞いています。当写真室では一度『撮影会』を開いてみることをご提案します。

 

いつもより少し「おめかし」をして、

いつもより念入りに「お化粧」をして、

カメラの前に立つ、

 

そんな日常から少し離れた経験は、会員の方たちにとってとても刺激的で楽しい時間になるでしょう。

せっかくなので、理美容サービスの日に写真も撮りましょう!

 理美容サービスを実施されている老人ホームでは、ついでに少しメイクをしていただいて、せっかくなのでそのチャンスを生かしてお写真を撮るのもいいかもしれません。

 

遺影にこだわることなく、記念写真としても気楽に臨んでいただけると、会員のみなさまは、きっと楽しい時間が持てるはずです。一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

 

担当者様からのお申し込みを、お待ちしております。

カメラマンイラスト

写真を撮られることには

セラピー効果があると

言われています。

参考元:日本フォトセラピー協会

自信を持って人生を楽しむ

カメラを向けられると、人は自然とたたずまいを正そうとします。あるいは自分をアピールするためにポーズを取ったりもします。

 

この行為は自分自身を意識して、よりよい自分を表現するためのものです。

 

この時、人は

「気持ちに張りが出る」

「ポジティブになる」

「自信を持つ」

といった精神状態になります。

 

実際に高齢者宅で訪問看護をする際に、フォトセラピーを実践されている方に聞くと、

 

『お年寄りに「ステキに撮りますよ」と言ってカメラを向けると、みんな居住まいを正し、はつらつとした表情を見せてくれます。』

 

ということでした。

 

人は見られることで素敵になれます。テレビのタレントさんなどが美しさを保っているのは、常に「人の視線」を感じているからです。

 

写真を撮られる行為は

 

「あなたは見られていますよ」

 

ということを確認してもらう作業でもあるのです。

 

いつもスマートフォンで自分の写真を撮り、インスタグラムに写真をアップしている若者たちにとっては日常のことでも、普段そのようなことを、ほとんどしない高齢者の方たちにとっては、写真を撮られることは、とても刺激的で魅力的なことに感じるでしょう。

 

さらに効果的なのは、撮られることの効用だけでなく、その写真を見ることでも

 

「自分はこんなに素敵だ、まだまだ捨てたもんじゃない!」

 

と自信を持てることです。

 

先ほどの訪問看護をされている方はこうも言っていました。

 

「撮影したその写真を渡すと、高齢者のみなさんは目をキラキラとさせて、いつもより元気になられる方が多いですね。」

 

このような効果をより高めるためには、質の高い写真を撮ることが重要になってきます。写真写りが悪く、表情がすぐれない写真では、場合によっては逆効果になりかねません。

 

プロの手による撮影で素敵な写真を撮ることをオススメします。

 

参考元:日本フォトセラピー協会


出張エリア:関東8都県限定
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群馬県・栃木県・茨城県・山梨県

高齢者女性カメラマン

写真の効果に関して、さらに深く研究をしている機関があります。

 

 

写真活動がもたらす『心理的な影響』の一例

 

写真活動は、生きがいや意欲の向上につながるほか、写真を撮ることで

 

  • 自信や意欲、自律心や自己信頼、自尊心を高める
  • 一緒に撮られることで同族感や親近感が高まる
  • コミュニケーションを増す
  • 自己洞察を促進する
  • 写真を見ることで現実を直視させ、歪んだ記憶や認知を修正する
  • 過去の記憶を引き出し、人生を振り返るツールとなる
  • 自身の笑顔の写真を見ることによりポジティブなイメージが心の痛みを緩和する

 

など、様々な心理的な影響を与えることが社会心理学、発達心理学、臨床心理学、精神医学、心身医学、人間科学、脳科学、認知科学、看護学などの側面から報告されています。

 

写真活動がもたらす『身体的な影響』の一例

 

  • 写真活動は、脳の様々な部位をダイナミックに動かすため、脳の健康や高齢者の認知機能の維持に役立つ可能性がある

  • 好きな写真を見ることでアルファー波が出てリラックス効果がある

  • 唾液中アミラーゼ活性が低下してストレスが改善され若返りホルモンの分泌が写真鑑賞後も持続する

など、主に脳科学や認知科学、心身医学などの側面からの報告がされています。

 

【対象者と果たす役割】

 

  1. 医療分野
    病院や終末期医療施設などで、闘病中のリクレーション、癒しや生きる力を育むセラピープログラム、アイデンティティーの統合を目的としたライフレビュー、グリーフ(悲嘆)ケアなどとして実施されます。

  2. 福祉分野
    障害を持った人や高齢者を対象に、障害者施設、高齢者施設などで、自立活動、リクレーション、健康増進プログラムなどとして実施されます。

  3. 教育分野
    創造性やコミュニケーション能力育成、自信や意欲の創出など、生きる力を育むプログラムとして学校や院内学級、フリースクール、養護学校等で実施されます。

  4. 一般人
    一般の人や社会人、子育て中の親を対象に、ストレスケア、メンタルヘルス、自己啓発プログラムなどとして実施されます。
  • 出典元
    酒井貴子(2012)
    写真療法について
    日本写真療法家協会公式
    ウェブサイトwww.shashin-ryoho.com
    2017/11/25検索
 

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ご興味を持たれた方は、ぜひご連絡ください。

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